
補綴 ほてつ治療とは、失われた歯の見た目やかみ合わせを人工の歯で補う治療法です。
ほてつ治療のスペシャリストとして、インプラントだけではなく、患者さまのお口の状態や、ご希望に合わせ、クラウン・ブリッジ・入れ歯や義歯など
を利用した、従来からある基本的なほてつ治療を大切にしています。
クラウン
歯の一部が虫歯になったり欠けたり、審美性に問題があるとき冠(クラウン)をかぶせて治します。土台か らやる場合には差し歯と一般的に呼ばれたりしています。特に前歯は審美性に留意した治療を行います
ブリッジ
両脇の歯を土台にして、人工の歯を橋のように架ける方法です。歯が1〜2本なくなっても、その両脇の
歯がしっかりしているときに行います。
義歯
むし歯や歯周病、事故などで歯や歯を支える骨の一部がなくなった場合、そのなくなったところを補う 装置です。これによって形態や見た目の不良を回復し、食事やしゃべりやすさ、審美性を改善するもの です
部分義歯

- レジン床義歯

- 金属床義歯

- レジン床義歯(保険)と金属床義歯(自費)
総義歯

- レジン床義歯

- 金属床義歯

- レジン床義歯(保険)と金属床義歯(自費)
マグネットアタッチメント義歯

- 留め金がないため審美的に優れ、維持も良好です。

- ケース1

- ケース2

- ケース3
インプラント
審美修復
日本ほてつ補綴歯科学会の専門医制度
日本補綴(ほてつ)歯科学会の専門医制度は、補綴歯科の専門的知識と技術、経験を持つ歯科医師により 、この分野で高い水準の歯科医療を行って、保健福祉に貢献することを目的としています。 この制度は、平成4年7月に認定医制度として発足して以来、13年の歴史があるものを、さらなる社会貢献をめざして、平成17年8月に専門医制度として改善いたしました。 責任ある専門医制度施行のため、研修機関で研鑽を積み、厳格な基準で認定を受けています。
補綴(ほてつ)歯科専門医とは?
- 6年間大学歯学部で、解剖学や病理学などの基礎医学と、広範な臨床医学・歯学全般の教育を受けて卒業しています。
- 歯科医師国家試験に合格して歯科医師免許証を持っています。
- 歯科医師になった後、日本補綴歯科学会に入会して5年以上の研修を認定研修期間で、専門医試験に合格しています。
- 「補綴歯科専門医」試験を受けるための資格は、学会が作成したガイドラインに沿って、研修し、指導医から評価を得ていること、学会で定められた基準をみたいしている診断・治療にかかわっており、補綴歯科関係の学会で発表したり、学術専門雑誌に論文として発表したことがあることです。
補綴歯科専門医・指導医
当院院長は、補綴歯科専門医であると共に、補綴歯科指導医の資格を持ちます。
これは、補綴専門医を目指す一般の歯科医師を、教育指導することを許可された資格で、指導医である院長の元、5年以上の研修勤務と学術研究を重ねた歯科医師は、「補綴専門医」の受験資格を得ることが出来ます。
補綴歯科専門医認定研修機関
当院は、「日本補綴歯科学会」が認定する、「補綴専門医認定研修機関」です。
補綴専門医を目指す一般の歯科医師が、研修を行なうにふさわしい歯科医療施設である、との学会の認可を得た医院施設です。
全室個室診療室に、CT診断装置や手術室を完備し、大学病院等の大規模施設と同レベル以上の設備を保有している、民間の歯科医院としては、数少ない認定研修機関です。



